2019年もあと1日となりました。

昨年末からブログを初めて1年。マイペースに続けているブログですがブログやtwitterを通じて色々な出会いがある1年となりました。

今回は来年に向けてということで、今年の振り返りと来年の目標を表明していきます。

ちなみに昨年の記事がこちらです。



昨年末に上げた目標がこちらでした。

・Edxで勉強しているRを終了させる
・4月からpythonを勉強する
・アウトプットを引き続き行う

1.Edxで勉強しているRを終了させる

2018年夏にRを独学で学ぼうと始めたEdxのdatascienceのシリーズです。
9つコースがあるのですが、無事修了できました!!!
最初はRのコードを書くのに精一杯で、最後は英語のレポートに大苦戦したのも楽しい思い出です。
ただ推定や機械学習はまだ勉強が必要ですねー。



本来このコースは週2〜3時間勉強すると約1年半かかるコースのようです。
毎日3時間(多い時は15時間)学習して、9ヶ月(学会などでできない時期もあったので実質には7ヶ月程度)くらいかかりました。

あくまでも個人の感想ですが、このコースが終了できれば以下のことは出来るようになるのではと感じています。
・初心者を脱して今から中級者を目指す
・Rの書籍がアレルギーを起こさずに読めるようになる
・(Rを使う)職場なら教えてもらったことが理解できる
・今後も自習で学ぶことが出来る
・パッケージ開発はできない

修了証をもらわず勉強するだけなら無料なので興味がある方は是非挑戦してみてください!




2.pythonを勉強する

2019年末に東京大学グローバル消費インテリジェンス寄付講座を受講したいと思っていて、そのためにはpythonを学ぶ必要がありました。

一度アップされている資料を見たのですがRとどこが同じで違うのかを中々理解できませんでした。
そのための準備として村本先生の非エンジニアのためのプログラミング入門講座を受講することにしました。




今は予定通り東京大学グローバル消費インテリジェンス寄付講座の受講真っ最中で、3月の修了を目指しています。

今回はKaggleのようなコンペが3回あり、Edxの時よりもより実践的にデータ分析を勉強しています。
(Edxでもありましたが実力不足なのは否めませんでした)

3.アウトプットを続ける

ブログ47記事


Qiita4記事


記事は50記事書いてました。
現在はハルさんと「シロート統計学」のEZRでやった解析をRで行うとどうなるか?といった記事を作成しています。

Fukuoka.R

EdxでRのコースを終了してからFukuoka.Rの勉強会にも参加するようになりました。

今年はLT(5分程度の発表)を2回行いました。





来年も発表できるようネタを考えてみたいと思います。


学会2つ

日本リハビリテーション医学会と日本神経理学療法学会で発表しました。

神経はチームの後輩の分も関わっていたので主に3つ行いました。

今年は学会を通じて、twitterで関わった方と直接お話できました。その節は本当にありがとうございました!


来年の目標

GCI(東京大学グローバル消費インテリジェンス寄付講座)の修了

まずは医療統計だけでなくデータサイエンスのスキルを上げるためにこの講座の修了を目指します。

毎週課題がありコンペもありますが、1年前のRの経験があるので今回もやりきれると思っています。

ただ自分でコンペは最初よりもスコアが下がっているのでコツコツがんばります。

そして大学数学をやったことないのに線形代数を勉強が必要なので、出来る範囲で勉強していきます。


統計検定2級取得

統計を勉強しているので統計検定2級は取得したいと考えています。

秋に「GCIがないかも」という情報だったのでpythonより統計検定を先にしようか?とも思っていたのですが、GCIを受けられることになったので4月以降に始めたいと考えています。


学会

来年は神経理学療法学会と回復期の学会で発表できないか検討しているところです。

ただ発表だけでなく論文も考えていきたいです。

部署のデータ分析を勧めたい

現在行っている部署のデータ分析をまとめたいと考えています。

部署でデータを取ると色々問題も発生することが多く、頭を悩ませながら進めています。

ただみんなに頑張ってもらっている分、成果がでるように踏ん張ってスタッフや患者さんへ還元できるよう踏ん張って結果を出したいと思ってます。

そしてまだ始めたけど時間が取れていないレセプトのデータ分析も結果を出して職場の収入へ貢献したいと考えています。


新しい挑戦

まだ公表してませんが、ブログやtwitterを通じて新しい話を頂いています。

初めてのことで不安もありますが、誠意をもって対応していきたいと思います。


まとめ

昨年は「勉強を始めよう」と1歩踏み出したところでしたが、この1年で多くの経験が行えたと思います。

ただ、まだ目に見えた成果物があるわけではありません。

データ分析も職場に貢献できて初めてやった意味があると思うので、結果を出すことを目指して頑張りたいと思います。