プログラミングの経験がなくExcelしか使ったことない方は、初めてRを開くと全く意味がわからなく感じると思います。

今回はRStudioの画面の説明を簡単に行います!


RStudioの画面

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RStudioを開くと3つの画面に分かれています。
色が紺色なのは私の好みで変えているだけです。色は設定で変更が可能です。

ただこれでは不十分で、次の操作でR Scriptを開きます。


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改めてRStudioの基本の画面!


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左上:スクリプトウィンドウ
基本はここでプログラムを書いたり、読み込んだエクセルファイルのデータを見ることができます。
他にもMarkdownなどあるのですがここでは割愛します。
スクリプトウィンドウが基本的な作業場になります

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左下:コンソールウィンドウ
Rの本体のような部分になります。ここはコードを書いて結果を出せるのですがここにはプログラムを書かず、上のスクリプトウインドウで書いたプログラムの結果を出す使い方がわかりやすいかと思います。

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右上:Environmentメニュー
いくつかあるのですが、プログラムで使用したデータや定義した変数(使いながら説明していきます)の一覧が乗っています。

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右下:Firesビュー、Plotsビュー、パッケージ

Filesビューではパソコン内のファイル一覧をみることができます。
エクセルファイルを読み込んだり、エクセルファイルの編集もここから可能です。

Plotsビューでは作成したグラフを確認したり保存したりできます。

パッケージには様々なパッケージが並んでいて、クリックするだけでパッケージのインストールが可能です。ここにないパッケージもインストール可能です。

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プロジェクト

右上にプロジェクトを選ぶボタンがあります。

後々説明しますが、Rstudioを使うときはプロジェクト単位で管理すると使いやすく、ここで切り替えることができます。

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まとめ

今回はRStudioの基本的な画面を説明しました。

使い方は少しずつ説明していきますが、少しでも全体像をつかんでいただければ幸いです。